書道上達のためのおすすめ本

自分ひとりだけの知恵や経験だけで歩んでいこうとしても限界があります。
先達のアドバイスを参考にすることが大切です。



  


『ぶれない』骨太に、自分を耕す方法
  平山郁夫著(三笠書房)

平山郁夫氏は東京藝術大学学長を務めたこともあり、
美術界を代表する人の一人といっても良いでしょう。
「仏教伝来」の発表がきっかけで、
東洋文化にも造詣が深い方です。

この本では、生き方のヒントを
絵を描いていくうえで学んだことをベースに述べられていますが、
頻繁に出てくる「絵」は「書道」に置き変えても
充分になるほどとうなずけます!

私も、この本に登場する心境や乗り越え方の70%以上は
経験してきましたが、
私が偉そうに語るよりも貫禄のある平山氏の本を通じて
お伝えできればなと思いました。

実際に、書道と関連の深い話も出てきます。
 
 ・玄奘三蔵・・・P29

 ・書道の道具の話・・・P67


他に、特に読んで欲しいページはこちらですね!

・P51〜

・P109

・P125〜

どこに大切なキーワードが入っているか探してみましょう。

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『達人のサイエンス』
  ジョージ・レナード著(日本教文社 )

生徒さんからのおすすめ本です。
あっという間にハマってしまいました!

書道に通じる話があるのはもちろんのことですが、
著者が合気道の黒帯ということに魅力を感じたのでした(^^;

この本では、学ぶにあたってのプロセスが、

・飽きっぽいのか

・向上心が燃えないのか

・あっちこっちに目が向きやすいのか

という挫折の3つのどのタイプかが分かります。
自分のタイプを自覚できることが、何よりのメリットでしょう。

そして、挫折しない対応策にそって頑張れば良いのです。

頑張り方の知識はつきます。

あとは実行するのみ!ですね(^^)

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