よくあるご質問〜書道普及協会〜

お問い合わせをいただく前に、こちらのページで解決できれば何よりです。
解決できない場合は、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

1.書道普及協会について

2.書道師範の取得と段・級について

3.教室について(場所・開講曜日・開講時間・対象年齢)

4.体験教室や見学について

5.書道普及協会の新しい情報や資料のご請求について

6.授業のカリキュラムについて

7.商業書道デザイナーコースについて

8.通信講座について

9.ご入会について

10.お子様のご指導について

11.資格取得後の仕事や講師募集について

12.外国人向けレッスンについて

13.作品依頼やポストカードについて

14.個人指導や教室のご紹介について

15.開塾について

16.書道に関する一般的な質問

17.書道と「資格」について

  



1.書道普及協会ついて

Q.書道普及協会って、どういう団体ですか?
A.2001年4月に創業し、2004年11月に書道普及協会として設立された任意団体です。
前身は東京都内に所在する書道団体の支部でしたが、2004年10月に独立し、現在の名称に変更して新たにスタートいたしました。
毛筆の文字のみならず、手書きの文字の素晴らしさや漢字文化・ひらがな文化の奥深さもあらためて学んでいただき、たくさんの人に楽しんでもらうことを目的として活動しています。
詳しくは下記リンクをご一読ください。

関連リンク 書道普及協会の活動目的>>



Q.書道団体はたくさんあるようですが、他と何が違うのですか?
A.書道普及協会が他の書道団体と異なる点は、下記の通りです。

1) 段・級の認定がない。
 段・級の認定制度は、古来より”道”と名のつく習い事のスキルを示す基準として親しまれていますが、具体的にどのようなスキルを持っているか表現しきれず(さらには、本人も分からない・・・)、社会的には応用が効かないというデメリットがありました。
 →問題意識をもったきっかけ:
 「なぜ、今まで書道師範や書道家は自立できなかったのでしょう?」
 書道普及協会では、思い切って段・級の制度を廃止し、代わりに【資格制度】を採り入れました。資格を取得し明記することで、社会でも大いに役立てることができます。

2)筆文字デザインを本格的に学べる。
 筆文字によるデザインは、既存の表現をすると「創作」を表しますが、一般的に、創作の勉強は「師範を取って○年以上経たないと学べない。」「そもそも、創作は教えるものではない。」など、ミステリアス(?)な世界です。
 しかし、ある一定のルールに従えば、誰でも、それなりのデザインができるようになります(それ以上のレベルは、センスに頼ることになります)。そのルールを学べるコースが「商業書道デザイナーコース」です。

3)筆耕を学べる。
 書道を習ったことのある人たちには、共通の悩みがあります。
「莫山先生のような暴れた書も、美しい宛名もなんでも書けるはずと周囲に思われてしまって、突然ご祝儀袋などを頼まれても全然書けなくて困ってしまうんです!」
それどころか、書道を習った経験がなくても、字がきれいというだけで、社内で筆文字の用事をお願いされてしまう人がたくさんいます。
 今、このページをご覧になっているあなたも、そうそう!と、うなづいてしまいましたか?
 意外に思われるかもしれませんが、芸術的な書と宛名のような美しい書は世界が違っていて、それぞれの「美しいバランスのルール」はそれぞれ学ばないと書けないのです。教室も同様で、よほど規模の大きい学校でない限り、同じ教室で両方を学ぶことはできないのです。(私も、宛名と賞状はそれぞれ別の先生を見つけて学びました)
書道普及協会は、すべての筆文字を学ぶためにあちらこちら学校を変えなくても済むよう、芸術・教育・筆耕、すべての分野の書道をすべて学べるカリキュラムをご用意しました。



Q.代表の秀麗はどんな人ですか?
A.山形出身。東北学院大学経済学部、青山学院大学文学部卒業。
OL生活と同時進行で書道師範を取得し、2001年に書道教室を横浜に開設しました。
同年秋には全国公募東京書作展で内閣総理大臣賞を受賞。
初の個展は2005年秋にNYで開催。2006年にはNY国連本部で開催されたFlower Festival(日本文化を紹介するイベント)に参加しました。
身近に見れる成澤秀麗の作品は、浅草・浅草寺西門にかかげてある「奥山門」の題字です。

現在は、社名ロゴ・商品ロゴなど、商業的な筆文字デザインをはじめ、開運筆跡アドバイスなども行う。
書道師範以外には産業カウンセラーの資格も持ち、メンタルヘルスや自己啓発の執筆・講演も行っています。

関連リンク 
秀麗WEBサイト>>
  
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2.書道師範の取得と段・級について

Q.師範は最短どれぐらいで取得できますか?
A.定期的に授業を受けることができれば、およそ3年で取得できます。
また、カリキュラムで指示されている自宅学習分を早くこなすことができれば、よりスピードアップします。
ただし、上達度や自習時間には個人差があるので、必ずしも早く修了できることをお約束するものではありません。



Q.どのコースを受ければ師範を取れますか?
A.宛名筆耕・賞状筆耕・基礎書道インストラクター・実用書道インストラクター・商業書道デザインT、Uのすべてを修了した方へ授与しています。



Q.師範を取るまでのプロセスはどのなのでしょうか?
A.下記をご参考ください。

 関連リンク 
師範までの道のり>>



Q.通信制でも取れますか?
A.はい。
2008年夏現在では、実用書道と商業書道デザインの教材が制作中ですので、今しばらくお待ちくださいませ。
他のコースは通信でも受講可能です。そちらを先に受講されることをおすすめします。



Q.子どもの頃に10年間習っていたのですが、今から頑張って師範を取るにはどのくらいかかりますか?
A.経験者の方ならば飲み込みが早いので、カリキュラムを早くこなすことができ、通常の3年よりも早く取得できると予想できます。
ただし、上達度や自習時間には個人差があるので、必ずしも早く修了できることをお約束するものではありません。



Q.海外在住ですが、師範を取ることはできますか?
A.通信制で取得することができます。

2008年夏現在では、実用書道と商業書道デザインの通信制教材が制作中ですので、今しばらくお待ちくださいませ。
他のコースは通信でも受講可能です。そちらを先に受講されることをおすすめします。



Q.何段まで取得すると師範を取ることができますか?
A.書道普及協会では、段級制度を2004年10月に廃止いたしました。
段や級はステイタスを感じさせるのですが、受講生のみなさまに「自立した書道家」をめざしていただくためには、この制度が逆にそぐわなくなってしまったのです。
段級制度がなくなった代わりに、商業書道デザイナーコースも最初から受講していただけるようになりました。
ご理解のほどよろしくお願いします。

 関連リンク 
 書道はあなたの魅力を伝えるツールです>>
 書道普及協会の教育方針>>



Q.師範を取って教室を開くまでに、どれぐらいの期間とお金がかかりますか?
A.3年で5つのコースを修了された場合、用具代・研修講座受講料・雅号登録料を含めて約120万円です。進度には個人差がありますので、受講期間の長さによって金額は前後します。
この金額が高いと感じるか安いと感じるかは、あなたの価値観次第です。
例)A書道学院:最低でも200万円かかります。

なお、基礎書道インストラクターや実用書道インストラクターを修了することで、講師として指導業務に就くことができます。生徒の年齢やレベルは限られますが、教室を開くことができます。両コース共に、受講期間は1年です。



Q.5つのコースすべてにおいて師範取得が可能なのでしょうか?
A.5つの各コースに師範免許が授与されるのではなく、5つのコースを全て修了された方に師範を認定しております。



Q.コース修了後のサポートはどのようなものがありますか?
A.修了後も、わからないところがあればいつでもご質問ください。あらたにお手本を書くことはしておりませんが、ヒントになるようなご指導はしております。ただし、他のコースを受講中であること、また、その授業時間内に限らせていただいております。
  
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3.教室について(場所・開講曜日・開講時間・対象年齢)

Q.教室はどこにあるのですか?
A.東京都港区です。案内図は下記ページにございます。
関連リンク 教室案内図>>



Q.東京以外にも教室はありますか?
A.現在、東京以外には教室がございませんが、支部や認定教室を開設する予定でおります。



Q.開講時間は何時間ですか? 月に何回ですか?
A.1回あたり2時間です。月に3回、受講していただきます。
関連リンク 書道教室ご案内>>



Q.麻布教室に通いたいのですが、成澤先生に直接指導してもらえるのでしょうか?
A.2008年6月現在、通学制の資格コースは成澤秀麗が直接指導しております。
趣味の講座は他の講師の指導になります。



Q.社会人向けの教室はありますか?
A.書道普及協会の開講コースは、高校生・大学生を含む、社会人向けのクラスになっております。



Q.趣味のコースはありますか?
A.はい。隔週土曜日の10〜12時のクラスがあり、ベーシック書道コースの内容を勉強できます。詳しくはこちら>>をお読みください。



Q.e−ラーニングのコースはありますか?
A.現在、検討中でございます。通信制の商業書道デザイナーコースの開講後にe−ラーニングでの受講ができるように準備を整えております。
  
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4.体験教室や見学について

Q.入会する前に体験してみたいのですが、可能ですか?
A.はい。体験教室は1回1時間のご指導で2,000円(用具レンタル込み)で随時受け付けております。
こちらのフォーム>>よりお申し込みください。



Q.授業の様子を見てみたいのですが、可能ですか?
A.はい。気軽にご見学へいらしてください。事前にお知らせいただけると幸いです。
こちらのフォーム>>よりお申し込みください。



Q.体験教室の日程を知りたいのですが。
A.授業を行っている時間内でしたら、いつでも受講可能です。なお、ご指導1時間+ご説明20分程度のお時間を作ってお越しください。
お申し込みはこちらのフォームよりお願いします。
なお、開講日はこちらに掲載しております。
  
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5.書道普及協会の新しい情報や資料のご請求について

Q.資料請求はできますか?
A.誠に申し訳ございませんが、当会ではパンフレットのご用意がありません。
なぜなら、定期的にホームページに最新情報を更新しており、パンフレットを作成してもホームページの新鮮さには追いつかないからです。
メールにて最新情報をお送りしておりますので、よろしければご登録ください。

関連リンク 書道普及協会最新情報メール希望フォーム>>



Q.書道師範に興味があるので教室を探しています。新しい情報がありましたらメールで送ってほしいのですが・・・。
A.「書道普及協会最新情報メール希望」へご連絡ください。
参考になれば幸いです。

関連リンク 書道普及協会最新情報メール希望フォーム>>
  
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6.授業のカリキュラムについて

Q.どんな課程があり、資格を取得するまでに何時間かかるか教えてください?
A.課程については、当ホームページ内の資格とそのカリキュラム>>をご覧ください。
各課程は、実践課題のすべてが合格レベルに達した時点で修了しますので、取得までの時間数は下記の条件がそろうほど速く修了することができます。

(1)練習を「楽しい」と思えること
(2)本来持っている、書道スキルが高いこと
(3)新しいスキルを理解できるスピードが速いこと
(4)自宅での自習時間を取れること
(5)他の習い事やスポーツを継続して学び、中級者以上まで達した経験があること

(2)〜(6)は人それぞれの才能や経験に頼るので個人差はありますが、
(1)に関しては教材や講義等に工夫を凝らしているので、少なからずお役に立てると考えております。



Q.どのコースが向いているかわかりません。
A.開講コース案内ページの「どのコースから始めたら良い?>>」をご参考ください。



Q.「成澤秀麗ポストカード>>」にあるような書道をやってみたいのですが、どのコースで学べば良いですか?
A.商業書道デザイナーコースで学ぶことができます。



Q.書道講師をめざすには、どのコースを選んだら良いでしょうか?
A.児童や一般の初心者向きの「基礎書道インストラクター」は、半紙のお手本制作をします。
手紙文など、一般の中級者向きの指導は「実用書道インストラクター」を受講してください。
いずれも、修了し、それぞれのインストラクター研修講座(有料)を受講いただければ修了証をお渡しし、講師になることができます。



Q.同時に受講することは可能ですか?
A.可能です。受講ご案内ページの「どのコースから始めたら良い?」をご参考ください。
  
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7.商業書道デザイナーコースについて

Q.商業書道デザイナーを希望でも、初心者の講座を受講した方が良いですか?
A.商業書道デザイナーコースは、ゴールは高くても最初は基礎の勉強をしっかりやりますので、初心者の方でもチャレンジできます。あえて初心者向きの講座を受講する必要はございません。



Q.商業書道デザイナーを受講するには、基礎書道インストラクターや実用書道インストラクターを受けてからではないとだめですか?
A.商業書道デザイナーコースのみの受講でもOKです。基礎からしっかり勉強しますので、最初から難しいことをやるわけではありませんのでご安心ください。
なお、師範取得をお考えであれば、上記のコースも受講いただく必要がございます。

関連リンク 開講コース「どのコースから始めたら良い?」>>



Q.商業書道デザインコースの通信制講座は、いつごろからスタートですか?
A.2008年秋を予定しておりますが、遅れてしまう可能性もあります。開講情報をお知りになりたい場合は、最新情報配信へのご登録をおすすめしております。

関連リンク 最新情報配信>>
  
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8.通信講座について

Q.費用はいくらですか?
A.各コースの詳細に記載してあります。

関連リンク 開講コース>>



Q.1〜2年の間に引っ越す可能性があるのですが、その際、通学制から通信制へ変更はできますか?
A.状況に応じて通学制と通信制の変更は可能です。現在までの例を申し上げると、【引越し】【出産・育児】【仕事が多忙になった】などの理由で通学制から変更された生徒さんがいらっしゃいます。



Q.筆耕のコースに通いたいのですが、通信制のみでしょうか?
A.通学制もございます。下記をご参照くださいませ。

関連リンク 開講コース・宛名筆耕コース>>
  
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9.ご入会について

Q.教室にはどのようにしたら申し込みできるのでしょうか?
A.申し込みまでには下記の手順をおすすめしております。

(1)体験教室を受講
実際に体験していただき、どんな指導か、講師との相性はどうか等、雰囲気も体験いただき、ご納得いただいてからの入会をおすすめします。
体験教室は開講時間内に開催しておりますので、通常の授業の中で体験できます。
指導時間は1時間で、用具もご用意しておりますので、手ぶらでOKです。
なお、受講料として2,000円を事前振込みでお支払いをお願いしております。
もちろん見学のみも受け付けております。
いずれの場合も、下記のフォームよりお申し込みください。
体験教室(見学)申し込みフォーム>>

※ご相談の場合は、なるべくメール対応でお願いしておりますが、お越しになれない事情のある方はこちらのフォーム>>よりどうぞ。

(2)カリキュラムや用具代など、資格取得までのご説明をさせていただきます
体験教室後あるいは見学中にご説明いたします。
事前にご質問をまとめていただけるとスムーズに進みます。

(3)入会手続き
内容と金額にご納得いただけたら、手続きをお願いします。
入会手続きには下記の2点が必要になります。
 ・入会申込書のご提出(直接のご提示あるいはFAX)
 ・初回のお支払い金額を納入(三井住友銀行または、ゆうちょ銀行へお振込み)



Q.用具を何ももっていないのですが、どこで買えばよいですか?
A.用具は当会推薦のものをご購入いただいております。コースに応じて異なりますが、ご入会時には授業に必要な必要最低限の用具・字典類をそろえていただきます。



Q.子どもの頃に使った用具を持っているのですが使えますか?
A.もちろんお使いいただけます。初回の授業時に、お持ちの用具すべてを持ってきていただき、使えるものはそのままお使いいただき、破損していたり、古くなってだめになってしまった用具については、その時にご注文いただく形を取っています。

なお、児童用の筆しかお持ちでない方は、一般用のものを新たにご購入ください。児童用の筆は毛が堅すぎて書きづらく、楷書以外はなかなか書けるようになりません。また、書きづらい筆は疲れてしまうという理由からです。

関連リンク 間違えない用具の選び方>>
  
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10.お子様へのご指導について

Q.児童コースはありますか?
A.2008年6月現在は通信制コースのみとなっておりますが、保護者様と一緒に通っていただける場合に限り、お子様にも習っていただくことができます。



Q.教材を取り寄せて子どもに教えたいが可能ですか?
A.書道普及協会の教材には、それぞれの文字についてワンポイントアドバイスがプリントに掲載されていますので、書道にあまり明るくない親御さんでも、お子様の学習の補助ができます。



Q.左利きですが右手でも書けるようになりますか?
A.経験上では、小学校4年生までに始めれば右手でも書けるようになります。
ただ、大人の方でも努力して右手で上手に書いている生徒さんもいるので、ご本人の希望次第ということになるでしょう。



Q.何歳から習えますか?
A.最低1時間は座って練習できること、墨などをひっくり返す危険が少ないことが条件ですので、5歳以上が望ましいでしょう。
あるいは、水書き習字セット>>ならば、5歳以下のお子様でも、”親御さんが”安心して習わせることができます。
  
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11.資格取得後の仕事と講師募集について

Q.資格取得後、仕事依頼の手順はどうなっていますか?

A.認定後の手順は以下の通りです。

(1)当会へ登録
宛名・賞状コースはスタッフ登録、基礎書道・実用書道はインストラクター登録、商業書道デザインはデザイナー登録をしていただきます。

(2)登録時に必要なこと
登録時には専門家である証明として雅号が必要となります(雅号登録料は50,000円)。
雅号は、希望があればその名前を使っていただき、希望がない場合はこちらで良い名前を決めます。芸名なので苗字も好きなものを付けることができます。

(3)仕事依頼について
書道普及協会へ依頼された仕事を受けていただきます。
内容・締め切り等を伝えますので、制作可能であれば、受けてください。
なお、仕事はお客様からのご依頼があった場合に発生するものですので、定期的にお任せできる保証ができないことを、あらかじめご了承ください。



Q.講師募集について教えてください。
A.募集は不定期に行っておりますので、随時、ホームページをチェックしてください。
なお、業種は二種類あります。

(1)通信制講師
通信制講座の提出課題を添削していただく講師です。趣味のコースや資格取得(宛名筆耕・賞状筆耕・基礎書道・実用書道・商業書道)コースまで、多岐にわたります。それぞれ、レベルに応じて、添削の範囲は異なります。

(2)支部長
自ら生徒を募集して教室を持つ講師のことです。
個人宅あるいは公共施設等における指導業務
A書道普及協会が斡旋した場所での指導業務(カルチャーセンター、サロン、個人宅など)
B書道普及協会主催の講座でのアシスタント業務
Cその他、支部長としてふさわしい場所での指導業務、及びイベント・パフォーマンス等の業務

なお、現在は外部からの講師募集は行っていません。
当会の基礎書道インストラクター・実用書道インストラクターを修了した方への仕事の斡旋とさせていただいております。



Q.宛名や賞状の仕事はどんな方法で得ることができるのですか?
A.当会へ依頼いただいた仕事について、登録スタッフへ仕事を斡旋いたします。

  
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12.外国人向けレッスンについて

Q.友人の外国人が日本へ来るのですが、せっかくの機会なので書道を体験してみたいそうです。滞在中に体験することはできますか?
A.体験でしたら1レッスン1時間を2,000円(用具のレンタル込み)で受けることができます。

関連リンク 外国人用体験教室受付フォーム>>



Q.友人の外国人が書道を習いたいと言っているので紹介したいのですが、彼らは日本語ができません。それでも受講可能でしょうか?
A.書道を習うために必要な多少の英会話は対応可能ですので、ぜひお越しください。

関連リンク 外国人用体験教室受付フォーム>>
  

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13.作品依頼やポストカードについて

Q.成澤秀麗(または翠玲)のポストカードをお店で見つけました。大量に買うにはどうしたらいいでしょうか?

A.製造・販売元の株式会社アクティブコーポレーション(03-3914-0580)へお問い合わせください。直接販売は行っていませんが、取り扱い販売店をご紹介します。



Q.リクエストした文字を作品として書いてもらえるのでしょうか?
また、見積もりを依頼するにはどうしたら良いでしょうか?
A.作品制作のご依頼として承っております。文字数や大きさ、用途(私用あるいは商用)などでお値段が変わってまいりますので、下記ページよりお問い合わせください。

関連リンク 成澤秀麗WEBサイト-筆文字ロゴデザイン・イラスト制作->>



Q.オリジナルポストカードがあると聞きましたが、まだ購入できますか?
A.下記よりお申し込みできます。
成澤秀麗オリジナルポストカードご注文フォーム>>

  
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14.個別指導や教室のご紹介について

Q.地方に住んでいるのですが、良い先生を紹介してもらえませんか?
A.現在は地方に支部がございませんので、成澤秀麗のネットワークの範囲でご紹介できる先生がいましたらご紹介いたします。



Q.教室へ通えないのですが、指導に来てもらうことはできますか?
A.家庭教師のような形でマンツーマンレッスンを受けることができます。人数が多くなれば割引もございます。

関連リンク 個別指導申し込みフォーム>>



Q.麻布十番には通えないので、近所で探そうと思っていますが、何を基準に探したら良いかわかりません。
A.教室や先生の選び方は難しいですよね。当ホームページの【書道のいろは】にある「間違えない教室の選び方」をご参考ください。

  
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15.開塾について

Q.開塾にあたるバックアップは具体的にどのようなものなのですか?
A.当会のインストラクターとして登録された講師には、下記のバックアップがあります。
  @教材の支給
  A年に4回の研修講座(有料)
  B教室運営のアドバイス(無料/2008年6月現在)



Q.師範を取って教室を開くまでに、どれぐらいの期間とお金がかかりますか?
A.3年で5つのコースを修了された場合、用具代・研修講座受講料・雅号登録料を含めて約120万円です。進度には個人差がありますので、受講期間の長さによって金額は前後します。
この金額が高いと感じるか安いと感じるかは、あなたの価値観次第です。
例)A書道学院:最低でも200万円かかります。

なお、基礎書道インストラクターや実用書道インストラクターを修了することで、講師として指導業務に就くことができます。生徒の年齢やレベルは限られますが、教室を開くことができます。両コース共に、受講期間は1年です。

  
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16.書道に関する一般的なご質問

Q.文字のバランスって難しいですよね。なにか簡単なコツはありませんか?

Q.書道のテキストって難しくて、どれを選んだら良いかわからないのですが。

Q.書道の用具って、どんなものを用意すればいいのですか? だいたいいくらぐらい?

Q.家にある筆や用具などを、適当に手入れしているんですが、正しいかどうか不安。。。

Q.書道教室はたくさんありすぎて、どのポイントを重視して選んだら良いかわからない。

→すべて【書道のいろは】でご覧になれます。

  
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17.書道と「資格」について

Q.文部科学省認定の毛筆書写検定はどういう位置づけなのでしょうか。どの資格を取った時点で一人前と言えるのか、よくわからない状態です。
A.書道の資格は国家資格ではないため、「どの資格を取った時点で一人前と言えるのか」が曖昧な状況です。一般的には書道師範が最高とされていますが、団体や教室ごとに基準が異なっています。
当会では、宛名・賞状・インストラクター(基礎・実用)・デザインすべてができたら一人前という基準でご指導しております。級や段ではなく、それぞれが明確な資格となっているため、社会にも理解してもらいやすいといえます。

  
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