
| さて、道具・テキストが揃ったら準備万端! さっそく今晩から勉強できるぞ!! ・・・というあなたは頼もしいですが、 「一人で勉強するのは心細い」 「自分との戦いでは、長続きしそうにない」 「筆の持ち方すら、さっぱり分からない!」 こんな場合は教えてくれる先生が必要でしょう。 その時、これだけは最低限見ておいた方が良いポイントが3つあります。 1.先生とウマが合うこと とにかく先生に会ってみることが大切です。 長らくお世話になるのですから、 性格が合わなければ苦痛の修行になってしまいます。 書道の先生はたくさんいますが、経歴がスゴイ・字が上手だからと言って 教え方も上手かと言えば、そうとは限りません。 字がヘタでも教え方が上手な先生もたくさんいます。 教え方が上手い・ヘタなんて、正直習ってみなければ分からないのですが、 相談や見学に行った時にあなたとウマが合うかどうかチェックしてみるのも ひとつのポイントですね。 2.先生の作品が好きであること これもかなり大切です。 古典作品は世界共通ですが、 創作の学習においては、しばらくの間は先生の作品をマネすることになるので 嫌いな字では勉強したくなくなるでしょう。 3.コレだ!と思う何かがある 月謝・場所・先生の経歴・・・ 気になる条件はいろいろあるかと思いますが、 最後は直感に頼ってみてください。 3つともYESなら、その先生と長いお付き合いができるでしょう。 以上の3点は、最低限の条件です。 細かく言えば、もっとたくさんありますが、それはまたいずれ。 ですので、1つでもNOがあるなら考え直した方が良いかもしれません。 |
