My policy is to introduce Japanese kanji to many people in the world.
Because Japanese Kanji has many attractive factors, like interesting origin.
I’d like to express the most of their charm as possible.
So, I think it is important for me to express easy or interesting or sometimes funny for those who don’t know kanji yet.
I always enjoy writing and expressing with English, pictures, and colors.
Then, Japanese Kanji can change both picture-like characters and character-like pictures.
You can not find these unique arts in the world, even Japan.
Japanese Kanji used to be just a tool for communication.
It is just a sign that we can't feel be moved our emotion.
I’d like to change the role of Japanese Kanji from quietness into movement.
I believe you would feel moved your emotion from them.
I really hope you enjoy and get familiar with Japanese culture more deeply.
And I hope you would get healing and power from my artworks.



書きたい文字を、書きたい時に、書きたいように、遊びの気分で書きました。
これをいい加減と言われたらそれまでですが、それはそれで、結構おもしろい字ができたりするんです。
「字ひとつで、こんな表情が出るんだぁ〜」なんて、一人で笑ってたりします。

きっかけ 書に色を取り入れたきっかけは、かれこれ5年前・・・福山雅治さんの『桜坂』が大ヒットした頃です。この歌詞をどうしても書きたくて、ピンクのカラースプレーと桜の花びらの和紙で表現したのが始まり。色彩心理学から言っても、色は人の心を動かす効果があります。色を加えることで、より一層「書」の魅力を引き出し、人の心を打つことができるはずだと、内心、確信していたりします。
画像の加工 このコーナーでは、文字に画像加工ソフトで色を加えて、さらに遊んでます。こうやって漢字作品に淡〜く色を入れるのは、今のところ、他の書道家はやってません。絵画に詳しい方から、ミロの色使いに似ていると言われました(ミロ・ファンの方がいたらごめんなさい)
表意文字と
表音文字
イラストで遊んだ文字があります。日本人の私たちから見ると「?」と思うかもしれませんが、これには訳があるのです。
・・・アルファベットを使う国の人たちは、
音で意味を表す「表音文字」を使っています。
彼らから見ると、
字そのものが意味を持っている「表意文字」はとても面白いのだとか。漢字を覚える時に、絵とリンクさせて学んでいます。
☆額に入れる作品としてご依頼いただいた際は、
制作上、不可能な加工もありますのでご了承くださいませ。




「風(kaze)」 wind

颯爽としたさわやかな振る舞いはカッコいいです
「輝(kagayaki)」 sparkle

光輝く人生にしたいものですね
「蝶(tyou)」 butterfly

虫偏って蝶みたいな形してますよね?!
「福(fuku)」 fortune

笑う門には福が、絶対に、来ます
「笑(warau)」 smile

この文字って、あんまりいじらなくても笑っているように見えます
「海(umi)」 sea

波に揺られてゆら〜り、のんびり過ごしたいなぁ〜
「卒業(sotsugyou)」
graduation

昨日までの自分から卒業!・・・なんてね
「初戀(hatsukoi)」
first love

あなたの初恋は何色ですか?
「桜(sakura)」
cherry blossoms

花よりもダンゴが恋しいのが、本音というものです
「明日の風(ashita-no-kaze)」 tomorrow's wind
=look to the future

心配しなくても、明日になれば解決してしまうことがたくさんあります
「だいすき(daisuki)」
I like very much.

シンプルで好きな言葉です
「嬉しい(ureshii)」 I'm glad.

女偏のつく字で、ぱっと見の素敵な字はこれしかありませんでした(!!)
もっとあれば良いのに。
「楽(raku)」 pleasure

「楽」の点4つはまさに楽器をあらわすそう。イメージでいうとマラカスを振っているところ。
人生楽ありゃ苦もあるさというけど、できれば毎日笑っ てすごしたいな。
「幸(sachi)」 happy

ハッピーな瞬間はハートが温かくなっていませんか?こんな時って気持ちにゆとりがあって周りの人にも優しくなれる。
いつもそんな私でありたい。
「逢(au)」 meet

「逢う」って奥深い。縁のある人、運命の人って感じがします。そういう関係でいられる人は老若男女問わず大切にしたいなぁ。
相田みつをさんの代表作にもこの字がありましたね。
「和(wa)」 Japanese style

日本人の心です。ほっとする文字の代表作。
「怨(on)」 a grudge
Just joking.

一度でいいから書いてみたかったんです。赤の加工で怖さ倍増。夜は見たくないかも・・・
「怪(kai)」 mystery
Just joking.

オカルトマニアではありませんが、ついでに書いてみました。怖いので、さすがに赤を入れるのはやめました。
「しあわせ」 happy

気を取り直して、ほっとするひらがなシリーズ。
「おめでとう」
Congratulations!

最後にハートを描いて遊んじゃいました。
「ありがとう」 thank you

ありがとうと言う時、どんな人でもココロがほわっとあたたかくなります
  「ありがとう」 thank you

ありがとう第二弾。ごろっとした字になりました
「戌(inu)」
=(the year of) the Dog

気が早いですが、犬好きとしては2006年の年賀状が楽しみ。左払いが垂れ耳に見えて「ワン♪」と言いそうな感じです。最後の左払いはシッポ???
「無(mu)」 nothing
= rid oneself of wicked thought

良寛さんのように無垢な気持ちになれたらいいのになぁ〜
「酒(sake)」
Japanese rice-wine

冬は、これをあったか〜くして・・・。
「龍(ryu)」 dragon

赤を入れたら強そうに見えます。
「翔(syou)」 soar

少年じゃなくても大志を抱こう
「花(hana)」 flower

蘭のような華やかな花をイメージしたので、線が左に、上に、いっぱい伸びています。
「美(bi)」 beatiful

しっとり、やわらかく

※昔は、下の部分を「大」ではなく「火」と書くこともありました
「爽(sou, sawayaka)」 refresh

メロンソーダ(?)みたいな雰囲気になりました
舌が緑色になりそう
「絆(kizuna)」 a bond

大切な絆は、いつまでもいつまでも続きますように
「雄(yuu)」 bravely

雄大な人は、いつの時代もヒーローです
「雲(kumo)」 cloud
=flow slowly

自然の流れに身を任せていた方が意外とうまくいきます
「氣(ki)」 a shout

大切なものを忘れかけた時、わが身に一喝!!!


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クセ字を魅力に変える書道教室