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杭州グルメ
杭州ではメンバー全員でバス移動をしていたので、
自分の足で杭州の味を探すことができなかったけど、
どれも脂っこすぎず、しょっぱすぎず、野菜も多くて
日本人の口に合う料理ばかり。
2日の昼食は「江南阿二」へ。

とにかく量が多い!
どんどん出てきて、テーブルはあっという間に料理でいっぱい。
このランチコースで一人60元。
日本円でおよそ1,000円です!

不思議なことに、なぜか最初にデザートが出た。 杭州の習慣なのか、それとも間違い?
こちらはスイカとサトウキビ。
春のスイカでも、甘くて美味しい。
サトウキビは子供の頃に食べた以来だったのでなつかしい〜〜。

驚きの真実は、中国には杏仁豆腐がないということ。
あれは日本人が作ったオリジナル・デザートなのだそうだ。
大好きな杏仁豆腐を本場中国で味わおうと思ったのに、ないなんて残念。
昔、日暮里で食べた亀ゼリーこそが、実は中国発祥だった。
レバニラ炒め。絶品!

茄子の炒め物。杭州では、必ずといっていいほど茄子の炒め物が出た。
味付けが濃い目で、東北人には好みの味♪

豚かな?
細切れの骨付きスペアリブの炒め物。辛くて美味しい!
ちょうど辛い物が食べたくてそわそわしていたころだったので嬉しかった。

鶏肉の炒め物。今日のランチの中では一番美味しかった。

見てください。崩れそうな饅頭を。
ウエイトレスさんが、ゆらゆらと揺らしながら持ってきた、大量の饅頭。
中に豚バラの炒め物(写真右)を挟んで食べる。美味♪

おなかいっぱいでお店を出て、バスまで歩く。
ガイドの孫さん(ペコちゃんではない)に中国人の日常の食事を聞いてみた。
「普通ですよ〜。野菜炒めかな〜。えーと、醤油と塩で味をつけて・・・」
日本人が寿司や天ぷらを毎日食べないように、
日常のゴハンも日本人と何ら変わらないようだ。
ちなみに、中国人の若者はレトルト食品が主流。
チンしてすぐ食べれるメニューが人気だとか。
どこも国も一緒だね。いいんだか悪いんだか。
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ホテルではバイキング形式で好きなものを好きなだけ食べれる。
白身魚入りのお粥が特に美味しかった。
お粥コーナーに添えてある怪しい粉末は正体がわからないのでかけなかったけど、そのまま食べても充分美味しい。
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3日目の朝食。
1日目・2日目に美味しくて大量に食べ過ぎたせいで、オナカが空く暇がない。
そのうえ、オナカが二段・三段と増え続けている恐怖もあり、こんな量で済ませた。

左上から時計まわりに、
・野菜を小麦粉で作ったシートに巻いた春巻き。トマトソース味
・中に何も入っていない饅頭。粉好きにはうれしいメニュー
・黒米を蒸したもの。底に、うっすらと餡子が入っている。おかわりしたくなるほど美味しかったが、もう入らない・・・。哀しい。
・セロリの炒め物
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3日目のランチ。麗府南山路店にて。
中国の烏龍茶は緑色。茶色に決まってる!と思っているのは日本人の偏見。
このグラスにお湯を継ぎ足してもらい、何杯でも飲める。
葉っぱを避けて飲むのは慣れない感覚だが、すっきりして美味しい。

えんどう豆とハム(腸詰のような甘い味)の炒め物。
さっぱりして美味しい。

さやいんげんの炒め物。これも、杭州では茄子と同じぐらいの頻度で登場。

豆腐のあんかけ。見た目よりあっさり。

豚バラごはん。杭州で食べた中で一番美味しかった!
お肉ももちろんだけど、下のごはんにタレの味がしみこんでいて幸せ♪
朝に悩んでいた胃袋事情などこの瞬間にはすっかり忘れ、おかわりに忙しい。

お肉の炒め物? すでに記憶がうすれています・・・。

茄子。ここでもかかさず登場。濃い目でおいしかった。

イカとニラと玉ねぎの炒め物。

小さい骨つき肉のから揚げ。絶品♪

全員に好評のかぼちゃのから揚げ。松の実がのっている。
銀座のちゃぼうずで食べた、ごぼうのから揚げに似ている。
衣がさらっとしていて不思議な触感。このレシピを知りたかった。

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路上でリヤカーを引くおじちゃんが、ドライフルーツを売っていた。
なぜか中国人にまちがわれ、ベラベラと話しかけられ戸惑う。
一向にとまる気配がないので、そろそろストップさせようと
適当な言葉をオウム返ししたら「ねぇ、買ってよ」というセリフを真似たらしい。
みんなに笑われ、うっかり真似るものじゃないと反省。
でも、猛烈な勢いのセールストークはストップできたので満足。
このドライフルーツをM先生が購入。
M先生は中国出身なので、リヤカーのおじちゃんとも普通に会話できる。すごい。
そして、全員におすそわけしてくれた。

龍眼という果物。味はライチに似て美味しい。いくつでも食べれます。
ドライ龍眼は干し柿のようだった。

ドライ・ライチ。龍眼より、もっと甘い。おいしい〜〜

杭州の珍味。鶏の足。
今回のメンバーに大人気で、これを大量に買うために、わざわざバスでスーパーマーケットに寄ったほど。
ゼラチン好きにはたまりません。
ちょっとあたためた方が食べやすいかも。

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