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中国茶葉博物館
お茶の歴史を学べる中国茶葉博物館へ。
広大なお茶畑!

木蓮も満開。ちょうど広島でも木蓮が咲いたというニュースを聞いた日。

お茶で出来た看板

まずはお茶の歴史を学ぶ。
お茶というと和風なイメージがあるが、
なんと中国からの輸入から始まったそうだ。
最初にお茶を日本へ持ってきたのは遣唐使として派遣された空海。
抹茶は中国が発祥と知ってびっくり!
今や茶道は日本文化なのに驚き。

お茶について書かれていた拓本の文字が気に入って、
売店でコピーを販売していないか聞いたけど非売品。残念。
最初「アルヨ、アルヨ!」みたいなことを言うので(もちろん中国語)、
期待してしまった。
言葉の通じない国での買い物は難関です。

歴史の勉強を終え、お茶のマナーを学ぶ。
杭州は「龍井茶(ロンジンチャ)」の産地。
解説の女の子が、
「ロウジンチャ デハ アリマセン。 ロンジンチャ デス。」と、
たどたどしい日本語でギャグを言ってくれたので笑ってしまった。

龍井茶、プーアール茶、ジャスミン茶、
そして、足が臭い人に効能があるというナントカ茶の4種類を試飲させていただいた。
花咲くジャスミン茶。

お猪口サイズのお茶碗に入れ、やけどしないよう、トレイを持ち上げる。

マナーに添って飲んでいるところ。

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