書道普及協会活動レポート
〜中国・杭州をたずねる〜

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杭州観光
 
河坊街歴史文化街

中国の浅草と呼ばれる、古くからある商店街を訪ねた。

紙芝居屋さんがいたり、


似顔絵を描いてあげてたり(上野にもいますね)、


これは人形劇の舞台。


オブジェ?!
そういえば、スペインのバルセロナにあるランブラス通りには、
こういうパフォーマーがいました。


クシ職人さん。あっという間にクシを作ってしまう。


アメ細工のおじいちゃん。 美しい動物たち。
 

犬の首が・・・長すぎやしませんかね。


商店街の真ん中に突如現れた大きな看板!
下にある、お店の屋根と比べてください。


路地。なかなか味があります。


お菓子作りの職人が実演販売。


布団も実演販売。


いろんなお店があって楽しいひととき♪

  
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「西湖の夜」(歌舞・雑技)鑑賞

ミュージカルを鑑賞。
解説はまったくわからなかったけど(笑)、
美しい衣装と、超人的な雑技もあり、見るだけで結構楽しめました。

堅い筋肉。


輪をくぐる。             そのうえに何人も!
 

違う重なり方。


首しかつながっていない。


もちろん、美しい踊りもたくさん。



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広興堂国医館

ここでは鍼・お灸・マッサージ体験ができる。
優秀なお医者さんたちが、月に数回、こちらに出張して治療を行うのだそう。
入り口に「今日の出勤医」コーナーがあり写真と経歴付のブロマイドが陳列されている。

建物は、昔の武家屋敷(だったかな?)をそのまま使用しているのだとか。
中国では「鬼は直進しかできない」と言われているので、
鬼が侵入してこないよう、
小さな建物が小庭を挟んでジグザグに配置されていて、確かに直進は無理。
人間でも歩きにくい。段差もいっぱいでノン・バリアフリーな建物。


鍼を学ぶ人用のツール。
中に水を入れておき、ツボの位置に正確に鍼を刺すことができると
ピューと水が出てきて「当たり!」となるのだそうだ。
そういえば昔、黒ひげ危機一髪ゲームってありましたよね。


鍼体験をしていないので、せめて書だけでも。
館内に何気なく飾られている書が結構いい♪


隷書のアレンジ。



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夜店露天雑貨市場

通り一面が歩行者天国となり、毎夜、開店される夜店。
何百店舗あるだろうか・・・。数え切れない。


遠くまで続いている。


どの店も、安く売っていることに誇りを感じていて嬉しそう(笑)。

定価の3分の1から値切るのがマナー(?)と聞いたので、私も挑戦!
値切りゲームは、店員も楽しんでいる様子。
売値が決まった途端、さっさと事務的に商品を渡すところもクール。
結構、演技派なのかも。

絶対に中国でしか手に入らないレア商品が欲しくて、毛沢東ウォッチを購入。
ファンだと思われたのか、毛沢東語録も一緒にどうかとすすめられてしまった。


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黄龍洞民俗園

縁結びで有名と言われる場所。
・・・にしては、集っていた人たちは、ご老人が9割。

おめでたい色の赤が多い。


「縁」
わかりやすいですね。      絵馬の代わり? 願い事が書いてある。
 

うまくお賽銭が入るとご縁ができるのでしょうか?
 

お尻をなでると良縁があると言われるオブジェ。


ここには「方竹(ほうちく)」と呼ばれる不思議な竹が生息。
円形であるはずの竹が、正方形なのです。
写真で、その形が伝わると嬉しいですが。



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中国茶葉博物館

お茶の歴史を学べる中国茶葉博物館へ。
広大なお茶畑!


木蓮も満開。ちょうど広島でも木蓮が咲いたというニュースを聞いた日。


お茶で出来た看板


まずはお茶の歴史を学ぶ。
お茶というと和風なイメージがあるが、
なんと中国からの輸入から始まったそうだ。
最初にお茶を日本へ持ってきたのは遣唐使として派遣された空海。
抹茶は中国が発祥と知ってびっくり!
今や茶道は日本文化なのに驚き。


お茶について書かれていた拓本の文字が気に入って、
売店でコピーを販売していないか聞いたけど非売品。残念。
最初「アルヨ、アルヨ!」みたいなことを言うので(もちろん中国語)、
期待してしまった。
言葉の通じない国での買い物は難関です。


歴史の勉強を終え、お茶のマナーを学ぶ。
杭州は「龍井茶(ロンジンチャ)」の産地。
解説の女の子が、
「ロウジンチャ デハ アリマセン。 ロンジンチャ デス。」と、
たどたどしい日本語でギャグを言ってくれたので笑ってしまった。
 

龍井茶、プーアール茶、ジャスミン茶、
そして、足が臭い人に効能があるというナントカ茶の4種類を試飲させていただいた。

花咲くジャスミン茶。


お猪口サイズのお茶碗に入れ、やけどしないよう、トレイを持ち上げる。


マナーに添って飲んでいるところ。



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シルク専門店

蚕から糸を紡ぐ機械を見学。


1個の繭が、1本の糸からできているなんてすごい話。


中ではシルク布団の制作風景も。


もっと奥には、洋服やドレス・スカーフなどの商品が。
手触りいいですよね。シルクって。


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