2001〜2005年

当教室へ通ってくださっている生徒のみなさまご協力いただき
塾レポートを不定期で発行しております。
見学にいらっしゃる前に覗いてみてください。
(ご本人・保護者様にご了解をいただいたうえで掲載しております)

自由が丘教室・横浜教室は閉講いたしました。

2001年12月22日【横浜教室】

授業風景その1
女の子はいつもみんな真剣です!
授業風景その2
男性陣は楽しくにぎやかに書いてます
 
 
クリスマス会その1
フランスでケーキ&パンの修行をされたパパをお持ちの生徒さんのお店から購入したX'masケーキ・・・すっごくおいしかった!!
クリスマス会その2
早くケーキ食べたい!とせかす子供達を待たせて写真を1枚。この後、ケーキは5分としないうちに食べ尽くされました・・・
 
クリスマス会その後
宴もたけなわ、最後はみんなに今年の感想と来年の目標を発表してもらいました!
 
小1 拓也
むずかしかったです。らいねんは「おせいしょ」をいっぱいとりたいです。
 
小2 充
ぼくがはじめにかいた字はへただったけど、だんだんうまくなってきたからよかった。らい年はもっとじょうずな字をかきたいです。
 
小3 英理
わたしは、いちばんさいしょにはじめたときよりも今は、とてもうまくなったと思ったし、こないだは学校で「しょうじょう」をもらって、とてもうれしかった。もっと「じ」がうまくかけるようになって、また学校で「しょうじょう」をもらいたいです。
 
小3 紗帆
はじめてやったときよりもうまくなった。学校の習字のときのが、お母さんが「うまくなったね。」といわれたりしてうれしかったです。もーっとじょうずになりたいです。
 
小4 春香
今は、初めて入ったときよりも、とてもうまくかけるようになったと思います。うれしいです!!たくさん「おせいしょ」をかきたいです!!
 
小4 真妃
今年から始めてきんちょうしたけど、すぐにとけこめてよかった。あと、字が前よりキレイにかけました。もう少しゆっくり書いて「右払い」をキレイに出来たらいいなあ・・・。
 
75歳 村松さん
たいへん楽しかったです。
 
見学にいらした森永さん
活気があって楽しそうな塾だと思いました。仲間に入れて欲しいと思いました。
 
成澤 翠玲の一言
4月から塾を始めましたが、最初は手に汗・緊張して声も震えていました。無事年末を迎えた今、そんな初々しい姿は見る影もなく、子供達の周りをどたばた歩きながら教える日々です。とにかく子供が可愛くてとっても充実した約9ヶ月。と同時に、子供達から学ぶことも多く、ひと回り大きくなったような・・・気がしております。たぶん。ここまで来れたのも周りの人達のおかげです。感謝の気持ちを忘れず、2002年度も前向きに頑張りたいと思いまーす。

 

2002年12月【みんなで来年の干支「ひつじ」を書こう!】


筆を自由自在に使って「ひつじ」を描きました。
見本・お手本は一切ナシ。子供たちの創造力をめいっぱい働かせての大作です。

そして12月21日のクリスマス会当日、みんなで描いた作品を披露、人気投票をしました。
票の多かった作品3点と、全員の作品を紹介します。
個性あふれる作品が盛りだくさん!どうぞお楽しみください。



第1位 9票  えり(小4)
全員一致で「かわいい!」と絶賛!課題を書く時の筆使いもさることながら、
絵を描くセンスも持ち合わせているところが、えりちゃんの魅力。


第2位 7票  あやか&かのこ(小3)
シンプルだけど、ひつじの特徴を上手にとらえてます。
簡単に分かりやすく表現するって難しいですが、うまくコツをつかんでますね!


第2位 6票  まい(小5)
大筆と小筆を器用に使って、表情豊かな「ひつじ」が描けました!
このままでもアニメのキャラクターに出来そうなほど、かわいらしく、丁寧な作品です。

あやか(小4)
一番「ひつじ」らしい!
あっという間に描ける才能がすごい
さほ(小4)
描きたいものは全て描き尽くした!
見ているだけで楽しくなります
あいか(小2)
女の子らしい、とてもかわいい「ひつじ」
一生懸命描きました
ふみか(小4)
大人にはとても考えつかないような奇抜なレイアウト。参りました!
みどり(小2)
シンプルで「ひつじ」らしい作品
優しい雰囲気です
ようすけ(小2)
キャラクター通り大胆な「ひつじ」
明るさは天下一品!女の子の人気者です
みのり(5才)
鉛筆を使って描きました
本物の「ひつじ」を早く見てみたいね
【番外編】
さほ(小4)
この発想にあっぱれ!!
思い切り楽しませてもらいました
あやか(小4)
ひと足早く2004年の干支
動きが豊かでおもしろい!





成澤 翠玲の一言


お絵かきをやる書道教室は、他にはないのはないでしょうか?
日本で唯一・・・ということは、世界で唯一のお絵かき書道教室(笑)。

もともとは子供たちが休憩の時に「お遊び」で描いていたのが発端。
いつも「子供って面白い発想をするんだなぁ〜」と感心していたので、今回はお正月前ということでイベントにしてしまいました。

こんなことをやって、世間の教育熱心なご家族のみなさまにはお叱りを受けるかもしれません。「月謝を払っているんだから、落書きなんかさせないでちょうだい!」って。
・・・残念ですが、ご不満をお持ちの方はどうぞ習字教室へ。

「習字」と「書道」の違いって?
「習字」は、字を習うこと。お手本そっくりに書くテクニックさえあればいいです。
「書道」は、字を使って作品を創ること。創造力やセンスが必要です。

創造力やセンス・・・つまり「遊び心」と考えています。(私が作品を書く時にも自分に言い聞かせています)小難しく言ってしまえば右脳開発ということころでしょうか。

私が義務教育を受けていた頃は、とにかくテストの点数さえ良ければ未来が明るい!なんて時代でしたので、何かを創り出す能力には疎くなっています。

最近やっと創造力の大切さがうたわれ、学習指導要領が見直されました。
「ゆとり教育」と完全学校週5日制が2002年4月より施行されたのです。

ただ単に「字を習う」ということではなく、子供たちに失われつつある創造力教育に少しでもお役に立ちたいと考えております。

本年もどうぞよろしくお願いします。 2003.1.1




2002年6月5日【自由が丘教室】
授業風景その1【昼の部】 授業風景その2【夜の部】

右:すぐる(小3)
特技はピアノ・英会話・マンガ(もちろん書く方!)
マルチな才能を持つ男の子。
「カッコいい作品が出来たから名前を書こうっと♪」

左:やすたか(小1)
好きなものはお菓子。おやつの時間にお母さんと一緒に食べるのが楽しみだとか。
「ボクは『雨』の書き順を覚えるんだ!」


20代前半の生徒さん。
茶道もこなせるこの方は、会社帰りでも疲れを見せず精神統一!

「墨の香りに浸って和の世界を楽しんでます♪」

成澤 翠玲の一言

書道教室もみなさまのおかげで無事2年目を迎え、早2ヶ月が過ぎました。
昨年開講の横浜教室での経験を経て改めて書道の楽しさにハマり「よし!OLを辞めるぞ」人生最大の(?)一大決心!
念願の「天職に就いた」実感を日々味わっています。

今の課題は「どうやったら書道を楽しんでいただけるだろう?」「どうやったら分かりやすく伝えられえるだろう?」生徒さんの目線で授業をすることの難しさを体感しています。

そして自身の技術の向上。多彩な線・多彩な表現が出来て初めて、生徒さんにお伝えできる幅が広がるのではないかと。・・・が、この頃の創作作品は「作りすぎ。基礎も大切」と師匠にご指摘を受け反省。あれ、勘違い?!(^^;

当面の課題は生徒さんとのコミュニケーションですね。
今後ともよろしくお願いします。2002.6.12



2002年6月25日【横浜教室】

あれ?学年の違う二人が同じ課題を書いている・・・
その訳は?

右:まい(小5)
今年2月の『ケイコとマナブ』に一緒に映りました。
「あたしが皆のお手本を書いてあげる!」

左:さほ(小4)
まいちゃんの妹。クラブでバスケをする活発な女の子。
「ねぇねぇ、『夜店』ってこうやって書くんだよ。」

みつるくんのために、お姉さん方が書いてあげていたのでした。


この半紙も課題と違うぞ・・・?!

みつる(小3)
クリスマス会にケーキを提供してくださった”カフェ・レジオン”の息子さん。
イメージトレーニングも勉強しているから、集中力はバッチリ(のはず)。囲碁強し。もちろん、普段はサッカー好きのスポーツ少年。

「『大陸』って読めないけど、適当に書いたんだ。結構ウマイでしょ〜!」とピース

この課題は、さほちゃんのものでした。
授業風景その1【硬筆の部】

さて、後半戦は硬筆のお勉強。
まいちゃん&さほちゃんは、またもや、みつるくんのためにお手本を書いてあげてます。
よっ!頼れるお姉さんたち!

みつるくんも一生懸命お勉強。
さほちゃんに「急いで書きすぎ〜」と指摘を受け、再度お清書にチャレンジしています。

成澤 翠玲の一言

このクラスは、みんなが協力しあいながらお勉強していて、とても活気があります。
時には騒いで墨汁をこぼすこともありますが、それすらも子どもたちは楽しそう。

そんなときも冷静沈着な翠玲先生、が出来ればよいのですが(笑)
「きゃー、真っ黒にすると怒られるから、ちゃんと拭いてねーーーー!」
子どもたちと一緒に大騒ぎしてしまうのでした。
・・・貸し教室の宿命といったところでしょうか。

いえいえ、どんな場所でもキレイに使いましょうね。

まいちゃん&さほちゃん姉妹は、的確にみつるくんにアドバイスをしていて、さすがお姉さんだなあ、と関心してしまいました。
みつるくんはスネた様子を垣間見せたものの、素直に書き直してました。
なんて微笑ましい。

とまあ、今日の横浜教室は笑いに包まれ、楽しい時間を過ごせました。2002.6.25




2002年7月12日【麻布教室】

小学2年生のみどりちゃん。
横浜教室のえりちゃんに引き続き、期待の星!
学校の書初めでは賞をもらったこともあり、
腕の良さはピカイチです。



成澤 翠玲の一言

久しぶりの授業風景更新です。
最近、授業にかまけて(というか授業が本業なのですが・・・)授業風景の撮影がおざなりになりがち・・・。今回も昼の部のみで、夜の部の大人の生徒さんを撮影できずじまいでした。

夜の部へは同年代女性の生徒さんもいらしてくれて、楽しく授業をしています。
みなさまのいろんなニーズへお応えできるような教室がモットーですので、
やっていることは、みんな、てんでバラバラ(笑)。
まとまりがないと言われたらそれまでですが・・・
それでもいいのです。
自分と違うことを勉強している人の作品を見て感想を言い合い、そして誉めあう。
そういう刺激もいいんじゃないかと。

ちょっと前に「イベント書道教室を目指します!」なぁんてことを言ってのけましたが、
すみません・・・
具体的なイメージはまだ沸いてないんです。

てな訳で、しばらくは「カジュアル系書道教室」を目指すことにしました。
若い方にも気軽に楽しく書道をたしなんで欲しいなぁ、
そんな単純な動機です(笑)。

とにかく「楽しさ」をモットーに、これからも磨いていきたいですね。

そして、ナマの情報をもっともっとホームページからお伝えしていきますね!

次回は一番賑やかな横浜教室【昼の部】の風景をお届けします。2002.8.11



2002年9月10日【横浜教室】

「今日はHPに載せる写真を撮りま〜す!」
恥ずかしがる女の子たちと、
目立ちたい男の子にハッキリ分かれる図。

たくや(小2)
「だって、僕、雑誌にも載ったもんねー」
『好きを仕事にする本』秋号に一緒に載ったことが
よほど嬉しかったみたい♪

あやか(小4)水色
写りたいと言ってたものの・・・
「やっぱり恥ずかしい!」下を向いてしまいました

今月2回目の授業ともなると、
お清書を提出できる子が続出!
みんな真剣です。


たくや(小2)

いつも写りたがるのに、イザ撮ろうとすると恥ずかしそうな笑顔。かわい〜〜

「ううーん、撮ってる方が楽しいなぁ〜!」

授業風景その2【撮影者:たくや(小2)】

見苦しい後ろ姿でスミマセン

普段はこんな風に指導しています。
書道教室というと、作品を生徒がせっせと先生のところへ持っていくのをイメージされてると思いますが、ここは先生がグルグル動いてます。


「先生が書いてるところ撮る!」
イヤとは言えず書いてる姿。超緊張しています。

横で見ているのは、あやか(小4)
「二度書きしてないか、後で裏返しにして見てみよ〜」
しっかりチェックされてます・・・


2002年10月11日【麻布教室】

某大手企業へお勤めの吉澤さん。

今日は仕事が早く終わられ、早めに来てくださいました。「1年後には初段をめざす!」連日の飲み会もなんのその、休憩も取らずに1枚1枚丁寧にこなしています。

ご趣味はライブ・作詞だとか。
芸術にご興味がおありなだけあって、書の奥深さもバッチリご理解いただけてます♪



一点集中主義が座右の銘(?)とおっしゃるだけあって、気合のスゴさが写真からも伝わってきます。
(オーラ、伝わってきますよね?わたしだけ?(笑))

とにかく力強い作品を書かれていて、今後が楽しみ。1月に開催される「書初め誌上展」への取り組みも人一倍真剣に取り組んでいらっしゃいます。



成澤 翠玲の一言


このクラスは、お勤めの方ばかりということで、残業その他の理由で来られない方が多数・・・(哀)。ある時は5人、ある時はたった1人など、参加人数の幅は一番大きいですね。(^^;

とはいえ、9月以降は上半期決算など仕事の忙しい時期で、いつもにも増して寂しい教室に。
金曜夜の教室へどうか愛の手を!(笑)

まあ、教室内は一見寂しいものの、忙しいけど書道を習いたい!という向上心あふれる方ばかりですので、「やる気」の密度はかなり濃い!熱気たっぷり!

講師としても、生徒さんがやる気を出して取り組んでくれることは嬉しいです!
この仕事を選んで本当に良かったと心から感じています。

そして、たくさんの書道教室から選んで来てくださった生徒のみなさまに、これからも誠心誠意ご指導していこう!と気持ちを新たにした日でもありました。2002.10.26



2002年10月12日【横浜教室】

えり(小4)

一番弟子が初登場。
「好きを仕事にする本」秋号には登場済み。
今月はTVにも出演!

とても素直で、出来るまで黙々と頑張り続ける姿にいつも感激させられてます。
まいちゃんとさほちゃんに笑わせられながらも、書く時のまなざしは真剣そのもの。
今は勝負どころの右払いを書く瞬間。
「写真撮るよ〜」の声にも書く手は止めず。
偉いっ!!!!!

まい(小5)

元気がよすぎて、たまに半紙からはみ出してしまいますが、とにかく勢いあり、迫力あり!

「お清書が書けたからお絵かきしよ〜〜っと」
どれどれと覗きに行ったついでにパチリ。
えりちゃんの親戚(土曜教室で流行っているイラスト?!)を書いているところ。

また、えりちゃんを笑わせようとしているみたい(笑)

さほ(小4)

まいちゃんの妹。元気のよさではピカイチ!いつも明るく、教室の盛り上げ役です。
わたしもつい、さほちゃんの面白さに笑いまくりで、授業が終わると顔が痛い・・・(笑)
「センセ〜、笑いすぎ〜〜」と突っ込まれてます。

下は【芸術家さほ】が描いた2作品。

下の女の子は「えりちゃんの親戚」なぜかサンマを手にしています(笑)。
その上の雪だるま(?)は親戚のパパだとか。
今月の課題「勝利」の横に書いてあるのは何でしょう?
正解は「げいじゅつは ばくはつだ!!!」


成澤 翠玲の一言

このクラスは賑やかさNO.1!
実は授業前、押入れに隠れていた まいちゃんに思い切り驚いてしまいました。
という訳で私も「リアクションNO.1(任命:さほちゃん)」に輝くことに。とほほ・・・

とにかく、みんなの会話には、楽しませてもらっています。
子供の創造力ってスゴイですね。大人にはない感覚を持っています。
些細なおしゃべりからもそのセンスが感じられます。
だから、生徒同士のコミュニケーションは大切。
お絵かきだって創造力と右脳開発に役立つ!と言い張らせてください(笑)

アイデア豊富な今日の出席者3人は、今年のクリスマス会の幹事に決まりました。
横浜教室では第2回目を迎えます。
この子たちに任せれば、かなり楽しい「クリスマス会のしおり」が出来るでしょう。

遅ればせながら、横浜教室第4回目の紹介でした。200211.4




2002年11月20日【自由が丘教室】

IT関連のお仕事をされている鈴木さん。

デジタルな職業とはうってかわって、かなりのアナログ通!京文化・漢詩・古典落語etcの博学さに頭が下がります。

いつも笑いを提供してくれる気配りの鈴木さんは、今日も空腹にも関わらず書道と笑いネタを披露してくれました。いつもありがとうございます。


今日は初めて行書に挑戦!
なかなかリズムの良い書きっぷりです。

鈴木さんから一言
「仕事とは全く違う世界に触れてリラックスできればいいなと始めました。・・とはいえ、思ったより体力がいるので仕事帰りだと大変です。お腹にモノを入れて書きましょう。」



成澤 翠玲の一言


このクラスは東横線沿線にあるため、お勤めの方が帰宅途中にいらっしゃるには便利!とはいえ、よそ様の研修室をお借りしている以上、21時にはきっちり閉店です。(当たり前ですが・・・)

次はもっと良い作品が書けそう!あと1枚書きたい!と思うところへ、「さあ、早く片付けて」と言うのが心苦しかったり。特に、残業時間が延びてしまい駆け込んで来てくださる生徒さんには、本当に申し訳ない限りです。

という訳で、意欲ある大人の生徒さん達には少々の時間オーバーも気にせず書いていただきたいと、12月より自由が丘【夜の部】は麻布教室へ移転することとなりました。

これで思う存分書ける!と喜んでいただけたらいいなぁと思っているのは、私だけだったりして(^^; 2002.12.02



2002年12月21日【横浜教室クリスマス会】
 
今年も恒例のクリスマス会が横浜教室で開催されました。本年度は生徒11名・ゲスト4名+私、の総勢16名での大所帯(?)でのパーティーとなりました。

みんながケーキをほおばる笑顔・ゲームを楽しんでいる笑顔をデジカメで撮影しまくろう!と張り切った成澤ですが・・・、

こんな好チャンスに限って、大勢を仕切るのにおおわらわ!撮影を忘れてしまいました・・・(TT

かなり!ショックです!!

来年はカメラマンを調達しようと心に決めたのでした。

という訳で、せめてナイフを入れられる前の「ケーキの晴れ姿」だけでもご鑑賞くださいませ。

※今年もカフェ経営の生徒さんよりご提供いただきました
 

←クリスマスツリー形のお菓子は、英理ちゃんのお母様からいただきました。なんと手作り!あまりの可愛さに思わず撮影してしまいました。(食べ物しか撮ってない私って・・・(^^;)

もちろん、味も見た目通り!ほんのり甘くてオイシイ♪みんなで一斉に食べつくしてしまいました。本当にありがとうございます。

こんなステキなお菓子を作れるお母さんを持った子供って幸せですネ! (^^

 来年の抱負

※匿名希望の生徒さんは学年・性別のみです。今年の感想は生徒さんの喜びの声に掲載しました。


小2 男  「清書をいっぱい書くこと」

小2 男  「うまくかけるようになる」

小2 女  「いっぱい名前をかけるように(←お清書のこと)がんばる」

小3 夏乃子 「いっつも字がふるえてしまうから、来年はふるえてしまわないように、きをつける」

小3 女  「いつも字のバランスがわるいから、来年はバランスをよくする」

小4 女  「もっと上手になる」

小4 紗帆  「もっと字がうまくなるといい」

小4 英理  「来年もいっぱいごうかくしたい!」

小5 女  「できないと思うけど毎月ごうかく!」



成澤 翠玲の一言


横浜教室は、おかげさまで1年9ヶ月を無事乗り切ることが出来ました。

今年1年、本当にいろんなことがありました。
子供同士のケンカ、道具をなくしてしまった、大量の墨をこぼしてしまった・・・などなど。大人が想像もしていないようなハプニングが次々に巻き起こります。

こんな予想もしないようなハプニングが解決できたのも、いつも周りにいる生徒のみんなが協力してくれたおかげです。お母様方が駆けつけてくれたこともありました。

心から思うこと・・・この教室を楽しく続けていけるのはみなさんの力。

子供たちからたくさんの「大切なこと」を学ばせてもらえました。

書道教室を始めた頃は「私が先頭切って教室を盛り上げなくては!」なんて、プレッシャーを感じていたものですが、そんなものは驕り高ぶった気持ちだったんですね。

今年も1年、私の指導についてきてくれた生徒のみんな、ご理解ある保護者の方々へ深く感謝を申し上げます。
来年もどうぞよろしくお願いします。 Merry X'mas! 2002.12.24



2003年2月5日

大人の女性の方は初掲載です。

小学生から12年のキャリアを持つ、実力派の生徒さん。高校でも書道部に在籍されてたとか。
<裏打ち作業>も自らこなしたほどですから、すでに本格的な技術は身についています。

現在は師範を目指して猛勉強中!
教育書芸(本校発行のテキスト)では頻繁に優秀作品にも選ばれるなど、大活躍です。

写真で取り組んでいるのは【半紙かなまじり】作品。「かな」は大人でも手こずる難題。克服すべく必死に取り組まれています。

今後の活躍にも大いに期待しています!



成澤 翠玲の一言


しばらく更新が凍りついていた【塾レポート】。生徒さんには写真撮影だけせかしてしまいご迷惑おかけしました。m(__)m

このクラスは麻布【夜の部】です。みなさん忙しい中いらしていただいてます。本日は一人。一度に5人も詰め込み状態になることもあり、生徒さんの数が一定しておりません(汗)。

今回ご紹介した生徒さんは創作に取り始めてまだ間もないのですが、ぐんぐん吸収してくれるので気持ち良く指導させていただいてます。
2年前までは自分も猛特訓を受けていたのに、まさか教える立場になるとは塾開設当時は思ってもいませんでした。(あ、もちろん現在も修行中の身ですよ)

懐かしくもあり、逆に新鮮でもある分、等身大で指導することを心がけています。私もまだまだ偉そうなこと言える立場じゃあ、ありませんので(笑)。

指導している中で、自分が習ってきたことを復習している場面も多々あり。感覚でやってきたことを言葉や身振り(?)で説明するって難しいですね。ものすごく勉強になっています。2003.5.1


2003年6月4日【麻布教室】
にぎやかな麻布教室(昼の部)です!
左から、みどりちゃん、まいちゃん、かりんちゃん。
とても元気な3年生の女の子たちです。

みどりちゃんは港区主催「のびのび書展」でも大活躍!
まいちゃんは左利きでありながら、右手でも上手に書けるようになりました。
かりんちゃんはイギリスにしばしば旅行へ行くという国際派の女の子。将来は通訳にもなれるかな!?
今後の活躍に大いに期待しています!
にぎやかな3人も課題に取り組むとこの通り!

集中力はさすがです。

遊びと学びのメリハリが出来る3人は学校でも人気者だそうです。







2003年11月1日【横浜教室ハローウィンパーティー】

子供たちのリクエストで実現した「ハローウィンパーティー」
私は一度も体験したことがないので、企画・準備・進行・全〜部子供たちにお任せしました^_^;
しかし、子供たちのアイデアとみんなの助け合いで無事成功です!

◆ハローウィンの由来◆
昔の人はハローウィンは前の年に亡くなった人が、
この日だけ時が止まったようになって今生きている人に乗り移ると考えていました。
人々は乗り移られないように家中の明かりを消し、火の気のあるものも全て消して
家の中に亡くなった人が寒くて入ってこられないようにしました。
そして念には念を入れ、
あらゆる伝説をたよりに鬼のような怖い、
そう「おばけのような格好」をしました。
それが今でもハローウィンの習慣として残っています。

昔懐かしい神経衰弱。
やはり、記憶力は子供たちの方が断然すごいですね!

いつも慎重な夏乃子ちゃんが、どんどん当てていきます。
神経衰弱その2

康平くん(左)は妹に教えながらゲームを進めてます。さすがお兄ちゃん!

賢治くん(右)は康平くんと同じ3年生。
意気投合したみたいです。
お楽しみの宝物探し!

一人ひとつ、宝物を持参しての開催です。
数が無制限なので、要領のいい子は宝物をどんどんゲットしていきます!

もちろん・・・ひとつも探せなかった小さい子たちにおすそ分けしてあげていました。

やさしいですね♪
宝物探しその2

拓也くん(右)は2つゲット!!
ずっしり重そうです。

何が入っているのかな?
賢治くんはきれいな包装紙の宝物を発見!
これは女の子が持ってきた宝物かな?




今年もレジオンのチョコケーキでお祝いです
あまりにかわいくて食べるのがもったいない?!

ろうそくを付けたら、これぞクリスマス!
ずっと見ていたいけどチョコが溶けてしまうので
早く消さないと!
みんなでプレゼント交換、
宝探しゲームもやりました。
外では20年ぶりの(?)だるまさん転んだ
盛りだくさんの一日でした



2005年酉年年賀状講座
2004年11月開講

書道を習っているなら、年賀状が1年で一番の腕の見せ所?!
今年も、たくさんの楽しい作品ができました。

親子で年賀状に挑戦しました。
笑顔もばっちりです。

小1・ゆうきちゃんの作品。
まるでオトナが書いたみたい?!
カラー用紙に書くと、
また違った個性が出て楽しいです
2つとも、「かすれ」が効いていて
かっこいいです!
ベテランの吉澤さん。
バランスの取り方はさすがです
「慶」の字にゴールドって
すごく合いますね。
いつも仲良しの
みどりちゃんとまいちゃん
手を汚しながらがんばって書きました!
みどりちゃんは
クリスマスカードに挑戦
いろんなカラーが混じって
とてもキレイです
まいちゃんは左利きなのに
小筆も右手で書きました!
親指のところがきれいに
白くなっていますが・・・
文字のできばえはバッチリです!
ゴールドも豪華です
いつもダイナミックな字を書く西田さん。
年賀状はでは雰囲気ががらっと
変わりました!
「かな」の流れがきれいで
癒される作品です
同じテーマに挑戦しましたが
色を変えるだけでイメージが
こんなに違って見えるんですね
ゴールドとパープルの
グラデーションが美しいです
かわいらしい作品が
2点仕上がりました
ぽってりとした「慶」
心がほっとします
ブルーの紙も合っています
麻布では一番のベテランの松本さん
さらっと仕上がりました
線の太細が入り混じっていて
とても雰囲気があります
勢いで書いた方が良さが
でるものですね
隷書が一番好きだという大川さん
年賀状も隷書の「酉」です
年末にパリへ旅行に行ったとか
パリから届いた年賀状です
エッフェル塔の消印のある
年賀状って
なかなかありませんよ!
シンプルな年賀状に挑戦です
紙がざらざらしているので
おもしろい線がでました
余白を大きくとると
洒落た雰囲気になります
普段は「かな」で細い線ばかり
今日はでっかい「とり」でスッキリ
「り」のうねりがなんとも言えません
いい味だしてます
千鳥足でしょうか?
和紙の便箋に書いて
後から貼り付けるというテクニック
画像ソフトで加工したら
さらにステキになりました!
力作の年賀状です
あっぱれ!
思い思いの年賀状ができました!
お仕事の後のひとふんばり。
おつかれさまでした
スプレーで字が
隠れてしまいましたが・・・
両脇の細字は圧巻
わざわざ筆をつぶして
「かすれ」を作りました
手書きの字ってホントにいいですね
篆書の「鳥」です
鳥が歩いているような感じにも
見えます
楽しくてかわいい
年賀状ができました!

 



子供たちのオリジナル作品?!
「てんてい、できまった。」


ある男子生徒が言った一言。
「先生、出来ました」が、このように聞こえたらしい(笑)。
以来、彼はあだ名が「てんてい」になりました。
私が彼を「てんてい」と呼ぶと異常なまでに笑われます。なぜでしょうか?

 
「まい子」「えり子」


彼女たちの本名は、右「えり」、左「まい」。
名前に「子」を付けるのが流行っているようです。
もちろん、この子たち二人だけの間ですが(笑)。
「子」が付く名前は最近少なくなったので懐かしいです。

 
「発明」


あやかちゃんの作品。
朱墨で書いてみたい!と言われたので貸してあげたところ、まるでお手本のような出来ばえで感動したので掲載!
赤い墨は、子供さんにとってすごく新鮮だったようです。
 
「えりこランドへようこそ」


さほちゃん作。上の「えりちゃん」の家族と友人関係を描いた模様。
この中に人間ではないモノがひとつ描かれています。いっぱいいる?・・・いえ、ひとつだけです(笑)。
どれか分かりますか?
答えは「みわくのいちじく」です。
授業後に生徒さんにあげているアメの1種類ことなのですが、これがもう大人気で!・・・というのはウソで(笑)。
かなりマズイと評判で、ついに笑いものにされてしまいました。
果実はおいしいんですけどね。

 
「NOVA NOVe」


まいちゃん作。お察しの通り、英会話NOVAのキャラクター。
「NOVA」と書くところをAをeに間違えそうになったそうで。
これが爆笑の渦だったので、彼女はついでに「NOVe」も書きました。

 
「チューリップ男の物語」


さほちゃん作。
前回の「えりこワールド」の続編のようです。
ガンコなチューリップおやじが何か仕出かしたのでしょうか?
オトナには分からない世界、さほワールド。

 
「みわくのイチジク」


こちらもさほちゃん作。
「マズイ!マズイ!」と言いながらも気になる存在、みわくのイチジク。

前述した通り、これはワースト1にも入る(とウワサされている)アメなのです。

「1コ0.1エン」
随分安く見積もられているのは、やはりマズイから!?

 






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